MicrosoftのキーボードU6R-00022を買ってみた!~私のandroid機器と愉快なBluetooth機器たち第二段キーボード編~

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U6R-00022
 androidスマホSHARP 206SHと7インチタブレットASUS MemoPad HD7 ME173のBluetooth化計画第二弾、Microsoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022を購入してみました。

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Microsoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022を買ってみた

 要求仕様は以下の通り、

キーピッチが必要最小限確保されている
標準的な日本語キーボードの配列である
多少大きくて重くてもOK

 キーボードとマウスは手に馴染むものが一番です。サンプル機を展示している大型店舗に何度か足を運び、試し打ちをさせてもらい、最終的に候補に残ったのは、

Microsoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022
バッファロー BSKBB22BK

 打ちやすさの観点からは、BSKBB22BKの方が優れていると感じましたが、決め手は

高級感があって、かっこいい!
表面です
U6R-00022

裏面です
U6R-00022
試し打ちの意味がほとんどありませんでした…。税込5500円也。

使い勝手は?

 バッテリーではなく単4電池を2個装着します。カタログスペックでは、6ヶ月間稼働できるとのこと。

 例によってペアリングも簡単です。connectボタンを長押し→本体側でBluetooth検索→pin番号入力でOK。2度目以降は自動認識です。接続が途切れることもなく、タイムラグも気にならない範囲です。

 キーピッチは17.5mm、通常のキーボードでよく採用されている19mmと比べるとやや狭いですが、手の大きな私でも十分に打てる範囲です。

 キーストロークはやや浅め、デスクトップ用のキーボードでよく採用されている、深いストロークのキーボードに慣れている方は違和感を感じるかもしれません。

 キー配列は標準的な109キーボード配列、ただし最上部に「再生/一時停止」「ミュート」などの特殊キーがFnキーと同一キーに配置されており、Fn機能を選ぶ場合は「Fn」キーと同時押しになります。たとえば、カタカナ変換したい場合は、Fn+F7になります…。これは、かなり違和感があります…。

 また、「上下左右キー特に上下キーが極端に小さい」「Backspaceキーとdeleteキーが小さい」という難点もありますが、「モバイルキーボード」という商品の性質上、キー配列に関して満点は望むべくもありません。

「外出先でもさくっと入力できる快適さ」>「いらっとするキー配列」

であれば十分満足できるキーボードだと思います。

キーボードカバーのギミックだけで十分満足!

  Microsoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022の最大のウリはキーボードカバーです。本体+電池+カバーで460gの重量なのですが、カバーだけで200g程度あります。厚手のラバーのような材質で、中央部分に切り込みが入っており、ここを折り曲げることでスタンドになります。折り曲げるのにそれほど大きな力は必要ありませんが、しっかりとスマホやタブレットを固定してくれます。

スマホ・タブレット共に縦置き・横置きの固定が可能。
U6R-00022

これは何とも便利です!

何度か折り返してみましたが、耐久性にも問題はなさそうです。この手の小物系には珍しく3年保証がついているところをみると、「自信あり」なんでしょうね。

 地味ですが、カバーを外すと自動的に電源on、カバーを着けると電源offになる機能も便利です。

 他の商品と比較すると、値段も少々高く、決して軽くないU6R-00022ですが、このカバーのギミックだけで十分買いです。キー配列に少々難はありますが、総じていい買い物だったと思います。

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