ジュピターコーヒーの新商品「ジュピター Sクラスブレンド」を飲んでみました

シェアする

ジュピター Sクラスブレンド
 最近はまっているジュピターコーヒーですが、また新しい豆を購入しました。「ジュピター Sクラスブレンド」、新商品らしく店内で試飲することができたのですが、中々上品な味。迷わず豆で200gいただくことにしました。

スポンサーリンク

新商品の「ジュピター Sクラスブレンド」を選んでみる

ポップの説明は、

「 気品のある香り、苦味、コクが調和したまろやかなブレンドです。」

ジュピター Sクラスブレンドパッケージ
 チャートを見る限り、バランスの良さそうなブレンドです。200gで440円、安いです!生豆の生産国は、ブラジル・コロンビア・エチオピア他、何となく甘みと酸味のバランスが良さそうです。

 「Sクラス」とはどんなクラスなのかよくわかりませんが(笑)、きっとspecialなのでしょう。「specialクラスで、気品のある香り」おのずと期待が高まります。

ジュピター Sクラスブレンド豆の状態

 前回の「ロイヤルブレンド」よりも更に浅煎り、甘酸っぱい香りが漂います。はてさて、どんなお味なのでしょうか。

 早速いただきます!

深煎り党も納得、とてもバランスの良いブレンドでした!

 一口目、豆から想像される浅煎りのイメージはありません。しっかりした苦みと程よいコクが楽しめます。香りは控えめ、これが「気品のある香り」ということなのでしょう。温度が下がってくると、甘みと酸味がいい感じで口の中に広がります。そして、甘みと酸味をしっかりと支える苦み。やはり、想像通りバランスの良いブレンドでした。「ロイヤルブレンド」のような驚きはありませんでしたが、よく計算されたコーヒーだと思います。

 実は、私は深煎りの「しっかりしたコーヒー」が好きなのですが、そんな「深煎り派」でも十分楽しめる絶妙なブレンドだと思います。やはり、ここのブレンドは意外性があって楽しめます。
 
 ご馳走様でした!

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です