【骨折日記その7】夏の骨折を快適に治す三種の神器?

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 前回の診察で蒸れに蒸れたシーネの交換ができず、取りあえずのアルコール消毒と被せ布で応急処置をしてもらったのですが、これで後1週間は厳しい。私は我慢できたとしても、周りの人に迷惑をかけるのはちょっと…。

 幸いにもあまり痛みを感じなかったたため、「来週にはシーネ取れるかも」などと根拠なく楽観していたのですが、やはり骨折は骨折。後3週間は固定となると、何らかの対策を考えないとこの夏を乗り切ることはできそうもありません。

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夏を乗り切る対策その1 まず足元を何とかしたい!

 くどいようですが、根拠なく楽観していたため「特殊な靴」は用意せず、外出する時は包帯で固定したシーネの上から、ビニール袋を2重にして被せていました。当然蒸れます…。まずは、ここから改善していきます。

 購入したのは、「キャストサンダル」という巨大なサンダル。オープンタイプのサンダルで、足首部分と足先部分についているマジックテープで固定する仕組みです。ひと目、「仰々しいビーチサンダル」といった出で立ちです。

 雨対策として、ブーツタイプのものも検討したのですが、雨水の侵入が完全に防げるわけではないため、「蒸れ対策」を優先させました

雨+外出<部屋の中で蒸れて過ごす時間

と判断し、雨の時に外出せざるを得ない時のみ、ビニール袋2重巻を復活させる作戦です。

夏を乗り切る対策その2 靴下代わりはないものか!

 次に汗対策その1として、「足首サポーター」を購入しました。これなら、何となく足を守ってくれる上に、汗を吸い取ってくれて一挙両得です。靴下の着脱にはまだ不安がありますので、当面はこれを靴下代わりにしています。数枚購入して、ローテーションさせれば気分もすっきりです。

夏を乗り切る対策その3 シーネが汚れるのが我慢ならない!

 更に汗対策その2として、「アンダーラップテープ」を購入しました。テーピングをする際に肌を保護する目的で巻くテープなのですが、これをシーネ側に2重に巻きつけました。これで、シーネと肌が直接触れることを防ぐことができます。通気性もよく、また毎日交換できますので、気分もすっきりです。

 70mm×25mのものを購入しましたので、当分これ一本でいけそうです。

「夏の骨折、三種の神器」涼し気な出で立ちが完成しました(笑)

 「骨折の薬は日付薬」、特効薬はなく、骨がつくまでひたすら患部を動かさず耐えるしかありません。しかし、

「生きて動く人間」は汗もかけば、雨の中移動せざるを得ない時もあります。

知恵と工夫で乗り切るしかないかと思います。

折れてしまった骨は仕方がない!どうせ治すなら知恵と工夫で快適に治したいものです!

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