生まれ変わった道頓堀の六代目グリコの看板に早くも異常が

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グリコの看板
 会社帰りの難波駅でヘリコプターの爆音が。慌ただしく行き交う救急車のサイレン。大都会(?)大阪の中心地難波で一体何が起きているのか?事件?事故?

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現場で何が起きている?こんな時にはYahoo リアルタイム検索が便利!

 こんな時役に立つのが、Yahoo リアルタイム検索です。twitterの検索結果を載せているだけなのですが、本家のタイムラインよりも見やすいので、「え、何?何!」という時はいつもお世話になっています。

キーワードを斜めに読んでいくと!

人だかり…(ん、事件?事故?)
六代目…(ん、抗争か!)
綾瀬はるか…(ん、難波に来てるんだ!)
グリコ…(ん、何のこっちゃ?)

 要約すると、「道頓堀の戎橋(通称:引っ掛け橋)名物のグリコの看板がリニューアルされ(六代目)、点灯式に綾瀬はるかさんが来ている」、とのことです。ふむふむ、そりゃヘリも飛び回りますわな、って何でやねん!野次馬根性100%の大阪人としては、何はともあれ「見に行かななきゃ」です…。

約14万個のLEDを使って派手に生まれ変わったグリコの看板

  歩くこと5分、現地に着いた頃には残念ながら式典は終了しており、綾瀬はるかさんにも会えなかったのですが、何とか生まれ変わったグリコ看板の写真を取ることはできました。

  約14万個のLEDを使って、背景も通天閣やら金閣寺やらに色々変わるそうです。通天閣はともかく、金閣寺って…。京都ですがな。いかにも大阪らしい「ごった煮感」が素敵です。
 私が行った頃は、一刻も早く客を散らしたかったのか、地味な背景が何となく動いていました。

 が、よく見てみると、背景に異常が!

グリコの看板に異常が

何だこの縦線は?

 この乱れ方は、LEDの異常ではなくVRAMの異常ですかね。

 「画竜点睛を欠く」ならぬ「画竜「線」睛を欠く」、いわゆる「無茶苦茶」ってやつですね。

 担当のエンジニアさんは、さぞかし肝を冷やしたことと思いますが、大阪人的にはオチがついて「ごっつ得したなあ、ええもん見せてもらいましたわ」って感じです。気にせず直してくださいね。でも、今晩は徹夜かなあ…。

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