Micro USBの充電環境を強化してみましたーACアダプタとモバイルバッテリー

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 気付かずに増えてしまうものの代表と言えば、体重とガジェット(?)。かくいう私も気づけば5種類ものガジェットを欠かさず持ち歩くようになってしまいました。全てMicro USBで充電するタイプ。当然全ての商品には専用の充電器が付いていますので、「充電場」である枕元はカオスな状態です。

 また、外での充電切れに対応すべく4年ほど前に導入したPanasonicのQE-PL201は容量が5400mAhしかない上に、小型のモバイルルータすら満充電できないほど経年劣化が進んでいます。

 「コレハナントカセネバ」ということで、歳末のAmazonのタイムセールスを利用して電源周りの強化を図ってみました。

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知らぬ間に増えてしまったガジェット君達

私のガジェット達バッテリー容量
Zenfone Selfie3000mAh
Zenpad 7.0 Z370C3450mAh
T90chi-37754300 mAh
MDR-EX31BN2500mAh(推定)
401HW1500mAh
合計14750mAh

 合計14750mAhですか!結構な容量食いです!

 まずは混乱なく彼らの腹を満たしたい(充電したい)と思います。個別の専用充電器ではなく1本で急速充電ができるACアダプタを導入したい!

 次にモバイルバッテリーも大容量で、少なくとも3本は同時に急速充電できるものを導入したい!軽量でスタイリッシュならなお良し!

 以上の目的をもって、Amazonのタイムセールを漁ってみました。

まずはACアダプタから「suaoki 40W8A5ポートUSB充電器」を購入ーT90chiもOK

購入したのはこちらの商品

 
決め手はこちら

・5ポート同時充電が可能
・各ポート最大2.4Aの出力に対応しているため急速充電が可能(合計最大8A)
・どのポートに差しても、接続ガジェットの最大電流値を自動的に感知し最大出力で充電が可能
・過充電保護、過電流保護、過加熱保護機能が付いている
・多機能な割にコンパクト(クレジットカードより小さい)

 正直suaokiというメーカーは聞いたことがなかったのですが、あまりにも要求仕様にマッチしてしまいましたので、思わずポチってしまいました。

 必要最小限ですが丁寧な梱包です。

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 USBポート側です。TIR-Cというのは、接続機器の必要出力を自動的に感知するsuaokiオリジナルの技術だそうです。表面もマット加工されており、安っぽさは感じません。

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 早速5台同時充電を試してみましたが、どれも無事満充電することができました。T90chi-3775は充電器の相性がシビア(時には専用の充電器でも充電できないケースもあるらしく…)と聞いていましたが、問題なく充電することができました。

 また、フル接続の充電中でも本体はほんのりと熱くなる程度の発熱でした。

次はモバイルバッテリー「EC Technology 16000mAh モバイルバッテリー 3出力ポート」を購入ーこちらもT90chi充電可能

購入したのはこちらの商品


決め手はこちら

・3ポート同時充電が可能
・各ポートそれぞれ最大2.4A、2.1A、1Aの出力に対応(合計最大3.9A)
・合計14750mAhの内、スマホとタブレット2台の合計3台を充電可能な容量
・程よい大きさ(177 x 104 x 29 mm)と、程よい重さ(431 g)
・過充電、過放電、加熱時、短絡時は自動停止される安全回路設計

 EC Technologyは最近Amazonで名前をよく見かけますので、気にはなっていたのですが購入するのは初めてです。モバイルバッテリーと言えばcheeroやAnkerがメジャーどころではありますが、10000mAh前後の容量で3ポート対応のものが見当たらず、ちょうどいいタイミングでタイムセールに流れてきましたので、迷わずポチりました。

 梱包物は必要最小限。赤と黒のストライプが新鮮です。表面はマット加工で質感があります。

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 USBポート側です。2.4A、2.1A、1.0Aの3ポートに分かれています。

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 入力側です。16000mAhと大容量ですので、上記のsuaokiの2.4Aで充電してもフル充電に6時間以上かかります。

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 反対側に電源ボタンがありますが、充電自体は接続と同時に開始されます。このボタンはバッテリー残量の確認LEDライトのスイッチになっています。1回押しで本体表面のバッテリーランプが点灯、2回押しでLEDライト強→弱→点滅→消灯の順で切り替わります。

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 早速、2.4AポートにT90chi-3775、2.1AポートにZ370C、1AポートにZenfone Selfieを接続してみたところ、見事全て満充電できました。「人見知り」のT90chi-3775との相性もいいようです。

更に「オーメーカ Omaker【microusbケーブル 5本セット】Android対応usb充電ケーブル(30cmx1本、90cmx3本、180cmx1本)」を購入しました

購入したのはこちらの商品

 Micro USBの充電ケーブルはたくさんあるはずなのですが…、何故かなくなる…、長さが「帯に短し襷に長し」でイラッとする…、というわけでレビューで評判のいい5本セットのものがちょうどタイムセールで流れていましたので購入しました。

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 30cmx1本、90cmx3本、180cmx1本の5本セットで、180cmのUSBケーブルは持っていませんでしたが、1本あるとかなり便利に使えます。

1本当たり200円以下
しかも1本は180cmのロングサイズ

 接合部分の作り・ケーブルの質など申し分なく、いい買い物だったと思います。

合計5000円でお釣りが来ました!

 Amazonのタイムセールを利用したため、合計しても5000円でお釣りが来ました。以前はモバイルバッテリーだけで7000円ぐらいした記憶があるのですが…、いい時代になったものです。

★「TransBook T90CHI-3775」の充電時の相性問題についての記事はこちら

【検証】T90chi-3775が充電できない?MicroUSBケーブルと充電器の相性問題
 Micro USB充電環境シリーズの第2弾。昨年11月に購入したASUSの2-in-1PC「TransBook T90CHI-3775」の充電時のMicro USBケーブルと充電器の相性問題について考えてみたいと思います。  このT90CHI-3775、抜群の機動性で手放せない存在に
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