【禁煙日記番外編】世界禁煙デーの今日、改めて禁煙について考えてみる

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今日5月31日は世界禁煙デーです。「世界」と冠うっている訳ですから、当然日本独自の企画ではなく、世界保健機関 (WHO)が制定し、1988年から行われている由緒正しい世界的なイベントです。日本では、5月31日から6月6日までの1週間が禁煙週間となっています。

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今年の「禁煙週間のテーマ」は

日本の厚生労働省が制定した2018年度の「禁煙週間のテーマ」は、

「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」

2020年の東京オリンピックに向けて、喫煙者自身の健康問題よりも、受動喫煙によって健康被害が生じる可能性がある第三者、特に子どもの保護がメインのスローガンになっています。

ちなみに、WHOの「世界禁煙デー」のテーマは、

Tobacco Breaks Hearts -Choose health,not tobacco

日本語に訳すと、

タバコは心臓(心?愛する人?)を壊すータバコではなく健康を選ぼう

ぐらいですか?

Heartsおそらく心臓愛する人などの意味を持たせているのだと思うのですが、Tobaccoが単数形でHeartsが複数形なのが興味深いですね。

(参照)

吸っているのが当たり前の時代から吸わないのが当たり前の時代に!今日は禁煙について考えてみるいい機会かも?

年々下がり続けている喫煙率ですが、日本たばこ産業(JT)の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、2017年度の成人男性の喫煙率

28.2%

とまだ3割近くあります。

(参照)

上記調査によると、1965年からの統計期間中の成人男性の喫煙率の最高値は、

1966年の83.7%

で以降年々下がり続けています。
男性の8割強が喫煙者って凄い時代だったんですね!

昭和から平成そして次の時代に向かって、

タバコを吸っていて当たり前の時代から、吸わないのが当たり前の時代に

既に変わっています。

自分の心臓・心・愛する人達そして守るべき子供たちのためにも、今日は禁煙について考えてみるいい機会になるかもしれません。

禁煙日記の番外編でした!

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