【禁煙日記番外編3】悲報?朗報?2018年10月紙巻きタバコが一斉値上げ!ひと箱500円強に!

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6月12日、マールボロやラークなどの銘柄のタバコを販売するフィリップモリスジャパンが、2018年10月より全86銘柄の一斉値上げ申請を行ったことを発表しました。今回はフィリップモリスのみの発表でしたが、おそらくJTも同調する可能性が高いでしょう。

また、まだ先行きは不透明ではありますが、2019年10月に予定されている消費税率の引き上げが行われると、更に値上げが予想されます。

さあ、禁煙のチャンスです!

私がタバコを吸い始めた30年ほど前のタバコの値段は、

確かひと箱200円強

だったと記憶しています。

そこから、機会がある度に、機会が無くとも(笑)、タバコの値段は上がり続け、いよいよ今回2018年10月実施予定の値上げでは、

ひと箱500円を超えるタバコが続出

しそうです。

30年間で価格が倍以上って!デフレのご時世に逆らって、

それほどタバコの価値は高くなっているのでしょうか?

答えはもちろんNOですよね!上がっているのはほとんど税金なんですから!

高い税金を払い続け
限られた喫煙場所に追い込まれ
やれ臭いと煙たがれ
健康被害の拡散者と蔑まれ
何より自分自身の健康を削り取り

これ以上タバコを吸うべき正当な理由はありません!

今回の値上げが調度いい機会です。スパッとやめてしまいましょう!

ただ、禁煙外来を受診すると、禁煙プログラム終了まで3か月かかります。

決断するなら今です!

今決断すると、値上げ後の高いタバコ代を払うことなく禁煙に成功する、かもしれません…。

超ヘビースモーカーだった私でもやめられたんですから、きっと大丈夫です!これから禁煙を開始する皆さんに、当ブログが少しでもお役に立てればこれほどの幸せはありません。

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