【android修理日記その4】相次いで修理に出したMemoPad ME-173と206SHのその後

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 7月末にASUSのタブレットMemoPad ME-173が、8月末にSHARPのスマホ206SHが故障し、修理から帰ってきました。その後、極めて快調に動いてくれています。
「運が悪い」と言ってしまえばそれまでなのですが、両端末共に修理前、修理後に共通点がありましたので、少し考えてみたいと思います。

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故障機の傾向~私の限局的な環境ですが~

修理前の共通点

  • 206SHがちょうど1年、MemoPad ME-173が10カ月と、購入後1年近くが経過していた
  • 共に「初めての夏」だった
  • 漸進的に症状が進行した
  • 本格的に症状が悪化する直前に異常な発熱がみられた
  • 「バッテリーのもち」が急速に悪くなった
  • 修理後の共通点

  • 共に「メインボード交換」だった
  • 本体の発熱はほとんど認められなくなった
  • 「バッテリーのもち」が購入直後に近い状態に改善した
  •  極めて限定的ではありますが、少なくとも私の環境では「熱暴走」が疑われる状況です。

    購入後に導入したアプリの暴走
    →バッテリーの異常消費
    →本体温度の上昇
    →メインボードの破損

    という流れが可能性の1つとして想像されます。更に夏の暑さによる本体温度の上昇も重要な要素だと思われます。

    対策

     個別のアプリごとに挙動を監視するのは現実的ではありませんので、

    「あれ、バッテリーの減りが早くなってきたかな」
    「ん、ちょっと熱いかな?」

    と感じた時は、迷わず

    リカバリー→環境再構築

    が必要かもしれませんね。特に夏は要注意です。今回幸いにも無料で修理することができましたが、「メインボード交換」となると、数万円は覚悟しないといけません。リカバリーで故障を防ぐことができるなら、安いものですよね。かなり面倒ですけどね…。

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