私のandroid端末たち

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 2011年にガラケーからスマホに乗り換えて以来、2機のスマホ、2機のタブレット使ってきました。2011年当時は、「スマホ=iphone」というご時世でしたが、昔から林檎はどうも食わず嫌いで(笑)、ソフトバンクユーザにも関わらず迷わずandroidを選択しました。

 現在、スマホはシャープの206sh、タブレットはasusのMemoPad ME173を使っています。パソコン業界の進化の速さが「ドッグイヤー」であることは以前にもふれましたが、スマホ業界たるや「マウスイヤー」=「人間の24倍」かそれ以上のインパクトを感じます。その内、「蝉イヤー」とか「かげろうイヤー」という言葉ができるかもしれません。儚く滅びてしまっても困りますけどね、まあそれはないでしょう。

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一日中ポコポコ鳴っているスマホ~いつでもどこでも「OK google」

 電話としての機能は最低限でOK。私のケータイが鳴るのは、仕事の問合せか、仕事のクレームか、仕事の打合せの時ぐらいですので、控えめに設定しています。「着信音」=「身柄拘束の合図」ですので、派手な着信音などは全くもって不要です。

 メールももちろん便利なのですが、着信する度に地味に短く「ポコッ」と鳴るように設定しているため、一日中ポコポコ鳴っています…。とても全部読めたものではありません。幸か不幸か、仕事のメールもほぼリアルタイムで着信してしまいますので、「いやあ、今日はずっと現場回りでメールのチェックができていないんです。」という言い訳ができなくなりました…。

 電話は控え目に、メールは便利なようで息苦しいわけですが、スマホの最も便利な点は、時間と場所を選ばない検索機能だと思います。いつでもどこでも、疑問を感じたら「OK google」。百科事典を背負って歩いたとしても、とても実現しないような高度な検索機能が、ポケットに入っているわけですから、何とも便利な世の中になったものです。

ローカルデータの保存庫としてのタブレット

 2012年にタブレットを購入する際に、ME173とNEXUS7かで大いに悩んだのですが、決め手はローカルの保存領域の大きさでした。NEXUS7は、SDカードが使えないんですよね。常時接続が前提のスマホと違って、必要な時にwifi接続するタブレットでは、ローカルデータの閲覧が主目的になります。

 私の場合は、PDF化した書籍のデータや写真、動画、音楽などをサクッと取り出したいということで、64GBのSDカードが使えるME-173を最終的に選びました。「すぐに見るわけではないけど、いつか見るかもしれない資料」などは、取りあえずPDF化してタブレットに転送しておくことで、かばんの中身が随分減りました。また、機会があれば別稿で触れてみたいと思いますが、7インチタブレットはkindleビューアとしても最適です。

googleのヒストリーを見れば、その人の全てがわかる

 昔からPDA(Personal Data Asistant)と呼ばれるガジェットは大好きで、古くはシャープのザウルス、最近(?)ではpalmなど手元で情報が一元化できるツールはことごとく手を出してきました。が、「一元化」するのが大変だったんですよね。いつ使うかもわからない、いやきっと二度と使わないに違いないデータを、ポツポツ手作業で入力していく様は正に修行であり、根っからの怠け者である私に達成できる道ではありませんでした。我が家の「怠け者記念博物館」=「物置の奥の奥」にまつられています。

 androidの優秀な点は、頑張ってデータを一元化しようとしなくても、「勝手に集まってくれる」=「googleが集めてくれる」ということでしょう。ブラウザをchromeに統一しておけば、ブックマークや閲覧履歴やパスワードなども勝手に同期してくれますし、セキュリティー上問題ないようなプライベートな文書は、google driveにコピーしておけば、これもまた勝手に同期してくれます。

 少しでも気になったwebページはpocketに飛ばしておけば、どの端末からもいつでも見れますし、地図や時刻表、価格ドットコムの最安値情報など現場ですぐに見たい情報は、puchbulletに飛ばしておけばワンタップでアクセスできます。

 元々検索のスペシャリストですから、「何となくデータが揃っていれば、後は検索でどうにでもなる」という点がgoogleの強みですね。

 昔は、「本棚を見れば、その人の性格がわかる」と言われたものですが、今は「googleのヒストリーを見れば、その人の全てがわかる」時代です。相棒としてはこの上なく頼もしい存在ですが、あまり見たくない自分の歴史まで淡々と記録し続けてくれる恐ろしい存在でもあります。

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