養殖で有名な近大マグロのカップラーメンを食べてみた

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近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン

 昼休みに会社近くのコンビニで、一風変わったカップラーメンを見つけ、思わず衝動買いをしてしまいました。「近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン」、マグロラーメンとは珍しい!果たして美味しいのでしょうか?

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絶滅危惧種に指定されたマグロが食卓から消える?

 マグロと言えば先月、「太平洋クロマグロが絶滅危惧種に指定」というニュースが流れました。クジラのようにマグロも食べることができなくなるのでしょうか?そう言えば、同じく絶滅危惧種に指定されたウナギも長く食べてないような気がします。

 マグロの養殖ですっかり有名になった近畿大学ですが、ここは何ともしても頑張って頂きたいところです。

 想像してみてください。

マグロのない寿司、マグロのない刺身、そしてマグロのない鉄火丼…

 あり得ません!そんな未来は絶対に嫌です!

養殖マグロの骨のエキスがベース

近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメンパッケージ

 そんな時節に登場したこの「近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン」発売元はエースコックで12月1日からの限定発売のようです。黒光りしたボディーにマグロの骨をあしらった出で立ちは、群雄割拠のカップラーメン売り場でも異彩を放っています。値段は少し高めの195円(税抜)です。

 この「近大マグロラーメン」、残念ながらマグロ身は入っていないようです。マグロの骨から抽出したエキスと、カツオや野菜のエキスがベースらしいのですが、「マグロの骨」=「美味しいだし」というイメージが無いので、少し意外な気がします。

 フタを半分ほど開けて、後入れの液体だしを取り出し、熱湯を入れたら3分で出来上がりてす。

 色合いは、塩ラーメン定番の鶏ガラスープのような透明感はなく、やや黄色がかっています。こってりした味を想像させる色合いですが…。早速、実食です。

実食…うん、まあまあかな?

近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン完成

 まずは、スープから。色合いから想像したこってり感は無く薄味です。カツオの風味が強く、うどんに近い感じです。肝心のマグロの味は…残念ながら私にはわかりませんでした…

 次に麺。普通です。ごくごく普通のカップラーメンの麺でした。

 総評、まあまあかな?

 「近大マグロ」という期待値が高かったからか、食べ終わった感想は、「…」ですが普通のカップラーメンとしてはまずまず美味しい部類に入るとは思います。きっと骨だけに、味のベースを支えてくれていたんだと思います…。

おまけ

近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメンふた裏

 ふたの裏面に「卒業証書」が書いてありました。これは、実際に出荷される「近大マグロ」にも同じようなものが添付されているものらしいです。

2015年11月追記 2015年版「近大マグロラーメン」が再登場しました!

2015年版近大マグロのカップラーメンが装いも新たに再登場
2014年12月に発売されるやいなや約1か月で150万食が完売した伝説の(?)近大マグロラーメンが、装いも新たに再び発売されました。その名も「近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン」。 前作が「近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメ
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