ELECOMのBluetoothマウスEX-G M-XG1BBを買ってみた!~私のandroid機器と愉快なBluetooth機器たち第三段マウス編~

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EX-G M-XG1BB
ASUS MemoPad HD7 ME-173のBluetooth化計画第三弾はマウスです。ELECOMのEX-G M-XG1BBを購入しました。1800円也。これで、キーボード、マウス、ヘッドセットがBluetooth化され、理想的なモバイル環境に近づいてきました。さて、使い勝手は如何に?

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ELECOMのBluetoothマウスを買ってみた

要求仕様は以下の通り、

BlueLED
手に馴染む
大き過ぎず、小さ過ぎず

 個人的にマウスにはそれほど多くを望みませんので、店頭で手の馴染具合を確認してサクッと決めました。ELECOMのEX-G M-XG1BBです。

 同シリーズには、SMLの3サイズがラインアップされています。私の手にはLサイズが最もしっくりきたのですが、今回は携帯性を考慮してMサイズを選択しました。色はブラック、レッド、シルバーの3色。私は黒を選びました。

使い勝手は?

 可もなく不可もなく、ごく普通のマウスです。ただし、androidで使用する際には右ボタンに「戻る」の機能が割り振られていますので注意が必要です。

 ホイールは適度な抵抗感があり、スムーズに回転します。また、標準的な5ボタンを採用していますので、本体左側のスイッチに「forward」「back」の機能が利用可能です。

 私が使った範囲では、ペアリング切れやチャタリングは発生しませんでした。ただ、BlueLEDにしては感度が少し悪い印象があります。マウスパッド上などの条件がいい場所では良好ですが、ズボンの上や畳の上などでは「カーソルが迷います」。常に悪条件下での使用が前提の場合は厳しいですが、普通の環境下では問題なく使用できます

完成したBluetooth3機器の使い勝手は?

Bluetooth機器たち
 写真のように車のボンネット上で使用することは無いと思いますし(笑)、お薦めもしませんが、機動性は圧倒的に向上しました!

 ブログのようにまとまった分量のテキストを入力するには、やはりキーボードが便利です。ちょっとしたメモを取る際にはフリック入力に分が上がりますが、私の場合は

目線が切れる=思考が途切れる

ですので、せいぜい短めのメール程度が限界です。スマホの場合はフリック入力で十分かと思いますが、タブレットではやはり持ち運び可能なキーボードは必須だと思います。ケースがスタンド代わりにもなるMicrosoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022はとても便利です。

 SONYのヘッドセットMDR-EX31BNも想像以上に音質が良く、またノイズキャンセリングが良く効きますので、「簡易耳栓」としても役立っています。Bluetooth化したことで、タブレット本体の半径10m程度までは自由に動けることが意外に便利です。音楽を聴きながらトイレに入る時も、タブレットを持ち込む必要がありませんので衛生的かと…。

 マウスは、正直いらないかな…。ME-173は7インチタブレットですので画面が小さく、今のところマウスがないとどうにも不便というケースはありません。敢えて言うなら「文字選択」ですが、キーボードのshift+上下左右キーでも操作可能ですし、わざわざマウスを使うよりも早い気がします。

7インチタブレットはPCの代わりになるか?

 Bluetooth化する前から、ちょっとしたブラウジングや簡単な調べものなどはタブレットを使っていたのですが、今後ますますPCの出番が下がりそうです。もちろん、Adobe系のアプリを使う時やencodeなどの思い処理を行うときはPC一択ですが、今までPCでしてきたことの8割方はタブレットでも実現可能です。そうなると、タブレットの機動性を生かすためにもBluetoothを使った無線化は理にかなった選択だと思います。

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