ジュピターコーヒーのアイスコーヒー@2015年夏の猛暑

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 暑い時も寒い時もコーヒーは基本ホットで頂く「ホットコーヒー大好き派」なのですが、「信念」を貫くには今年の夏はあまりにも暑すぎて…。というわけで、定番のジュピターコーヒーさんでアイスコーヒーを購入してみました。これまで色々な豆を試してきましたが、アイスコーヒー専用の豆を購入するのは初めてです。

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ジュピターコーヒーさんのアイスコーヒー専用豆、その名も「アイスコーヒー」

 今回購入したのはジュピターコーヒーさんの「アイスコーヒー」、200gで529円(税込)です。とてもお安いです!店頭ポップの説明書きは「軽い苦味のアイス用コーヒーです。」、いわゆる普通のアイスコーヒーということですね。「アイスコーヒー初心者」の私にはちょうどいいかもしれません。

2015年の猛暑、手回しのミルのレバーを回す気にもなれず…

 通常コーヒーを購入する時は豆の状態で頂き、ドリップする直前に手回しのミルでガリガリと挽くのですが、今回はお店で挽いていただきました。事程左様に今年の夏は暑すぎて…。汗だくになって帰宅した帰宅した直後にミルのレバーを回す気になれなかったのです。

ジュピターさんは「少し粗目」に挽いてくれるのか?

 ただし、少し問題が。家でコーヒー豆を挽く時は通常のペーパー用よりも少し粗目に挽くようにしているのですが、この「無理難題」をジュピターさん果たして受け入れてくれるのでしょうか…。

 「少し粗目に挽いていただきたいのですが、可能ですか?」

 「もちろん!ペーパードリップ用ですと通常ミルのメモリを6.5でセットしているのですが、7.5で挽いてみますね!」

 即答でした!

 試飲用の豆(?)で挽きあがりの状態まで確認させていただきました。お忙しい中、お手数をおかけし恐縮至極です。

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 挽きあがった豆の状態は、アイスコーヒー専用とあってかなり深煎りです。深煎り豆特有の甘い香りが漂います。「氷が溶ける分を計算して少し濃い目にドリップする」のが正解だと思うのですが、アイスコーヒー初心者故にまずは普通にいれてみました。はてさてお味の方は?

「アイスコーヒー専用豆」ですがまずはホットで試飲

 「アイスコーヒー専用豆」ですが、まずは一口ホットの状態で試飲してみると、予想通り「濃ゆい」です。苦みと酸味がガツンときます。深煎り豆が大好きな私としては、これはこれでおいしいコーヒーではありますが、ジュピターさんのブレンドとしては少々単調な印象です。

アイスコーヒーにすると別次元の味に…

 次にカップ一杯に氷を入れ、一気にいれたてのコーヒーを注ぎアイスコーヒーにしてみますと…、一気に「違うコーヒー」に生まれ変わります。ホットの状態では強く感じた苦みが少し弱まり、酸味と甘みが舌の奥に広がります。酸味と甘みが消えても、程よい苦みが最後まで口の中に残りコーヒーの余韻を楽しむことができます。いわゆるキレのいい感じではありませんが、氷の溶け具合で変化する味を楽しみながらゆっくりと楽しむことができる、本格的なコーヒーに仕上がっています。

ご馳走様でした!

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